川越の小児歯科・女性歯科医も在籍、あずまファミリー歯科

診療案内

痛くなる前の予防歯科

痛くなる前の予防歯科

●歯医者は、歯が痛い時に来る所と、思っていませんか?
初期の虫歯や、虫歯になりそうな歯は、痛みを感じません。
ですから歯が痛くなったり・異常を感じる前の健診・処置が、とても大切なのです。
予防歯科では、歯科健診、歯磨きの指導、歯のクリーニングなどを行います。

成人の約8割が歯周病!?

歯周病は、磨いたつもりになっていてもケアが難しく、また初期の段階では痛みや自覚症状に乏しいため、実は歯を失う原因の第1位となっています。
成人の約8割が歯周病を抱えていると言われています。
年齢でみると、歯ぐきに炎症がみられる人のピークは55~64歳。平成23年度の歯周病失態調査によると、5~14歳の33.4%、15~24歳の70.3%歯ぐきに炎症がみられています。
数字の詳細はこちら(8020推進財団WEBサイト)>>

歯周病は中高年層の病気ではなく、若い頃からの予防が大切であると物語っています。

痛くなる前の予防歯科

まずは歯科健診から

内科的な健診は、職場や自治体や学校で定期的に受けている方が多いでしょう。
しかし歯の健康診断はどうでしょうか。
歯も、定期的な健診(年に2~3回)が理想です。
まずは、自分の歯と歯茎の状態を把握しましょう。

妊婦さんの歯科検診

生まれてくる赤ちゃんのために行う、歯科検診でもあります。お母さんの虫歯菌が生まれてくる赤ちゃんにうつらないためには、妊娠中のお口のケアも大切です。

当院では、妊婦さんも安心して受診できる環境を整えています。大切なお子様のために、マイナス1歳からの虫歯予防をはじめましょう。

家庭でできるセルフケア

歯みがき剤(歯磨き粉)

家セルフケアの代表は、歯ブラシによるブラッシングです。
しかし、自分ではしっかり磨いているつもりでも磨き残しが多いのが現実です。歯みがき剤を使用して、歯垢のたまりやすいところを重点的にみがきましょう。

歯みがき剤は、歯石除去・虫歯予防・口臭予防・美白などさまざまな物があり、当院でも多数取り扱っております。用途に合わせ上手に使い分けることをお勧めしています。

歯ブラシ

歯ブラシは古くなると機能が弱まっていき、同じ時間みがいていても、歯垢をしっかり落とせません。交換時期は、磨き方や磨く回数によりさまざまですが、毛先が広がってき時は、歯ブラシを交換しましょう。
自分に合う、歯ブラシ選びもおすすめです。

デンタルフロスや歯間ブラシ

  • フロスは糸の一種です。両手の指先に巻き、歯と歯の間をゆっくり前後させて使用します。
  • 歯間ブラシは、歯と歯の間の広い方や、部分入れ歯やブリッジをされている方に特に最適です。
    歯肉のマッサージ効果もあります。

電動歯ブラシ

上手く歯磨きができない方や、より丁寧に磨きたい方に、電動歯ブラシも普及してきました。
短い時間で簡単に、効果的な歯みがきができます。

デンタルケアグッズ

歯のお掃除・歯のクリーニング

歯周病の原因は、歯と歯茎の境目にたまる歯垢や歯石の中の細菌といわれています。
毎日歯磨きをしていても、取りきれない汚れ(着色)はあります。そして歯垢・歯石が付いていきます。

歯のクリーニングは、虫歯・歯周病の予防のため、歯磨きでは取れない汚れ・歯垢・歯石を、歯医者の専門の器具で取り除きます。プロの技術で徹底的に歯をお掃除し、歯の表面を磨きあげます。
歯科検診、歯のクリーニングは保険診療となります。

気になる症状がある方、歯科検診でご来院下さい。

  • 歯ぐきが腫れた。
  • 疲労時やストレスがあるとき、歯肉が腫れやすい。
  • 歯が伸びてきた。
  • 歯みがき時などに、歯肉から出血しやすい。
  • 歯と歯の間に、食べ物が挟まりやすい。隙間ができてきた。
  • 人から口臭があると言われる。
  • たばこのヤニ・茶渋の歯の汚れが気になる。

歯科検診では、歯磨きの仕方やケア用品の選び方・使い方なども丁寧に指導しております。

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